F.ジャパンの「日々是精進」

F.ジャパンの「日々是精進」
F.ジャパンの日々是精進

自由な場所 自由な場所というのは時に暴力を抑制する機能を持たない場所にもなりうる危険性を持つ。 暴力を抑制するためにも法や秩序が必要なのだろう。だが国家が法を定め、国家が秩序を守り始めると、どうなるのだろうか。法を犯した […]

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F.ジャパンの「日々是精進」

気づきをうながす 「気づきをうながす」という行為には常に「気づきを与えようとする」という行為との密着性があるのではないかと思えてきました。そして「気づきを与えようとする」という行為と「教える」という行為を曖昧にしてしまう […]

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『考えている事』 教育欲と支配欲は似ているような気がする。教育するために支配という手段は有効であるのかもしれない。支配するために教育という手段は有効であるのかもしれない。学校でワークショップをした後の反省を要約すると、児 […]

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F.ジャパンの「日々是精進」

『キーワードは内省』 「演劇で学ぼう」の効能のキーワードは内省ではないか。 現代社会の中では内省に痛みや恐怖の記憶を伴うことが多いのではないか。自分は内省に危険が付きまとっている感覚を持っている。内省イコール反省になって […]

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F.ジャパンの「日々是精進」

『認めること』 現在の自分を認めることを全ての第一歩にしたい。認める、肯定するの言葉の解釈を広げたい。全ての価値観が「もっともっと」ではなくても良いのではないか。今の完璧ではない、光だけではない闇の部分も含めた自分が存在 […]

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『読書とジョギング』 本を読む事とジョギングは似ているような気がする。どちらも自分にとっては大切な時間になりつつある。演劇もそうかもしれない。それを「する」事を何かの目的を達する手段としてうまく機能させられない。自分の何 […]

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『差異』 差異に優劣が生じる事が多い環境の場合、差異に対する受け止めとして主に2種類の行為が起こりやすくなるのではないか。一つは得ようとする行為である。優位性を得ようとする行為。あるいは、安心を得ようとしてマジョリティに […]

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『道徳の授業』 道徳の授業の成果として時に児童生徒は暗黙的に「内容項目についてどの様に応えれば(リアクションすれば)、その場での評価(例えば先生、例えば友だち、例えば社会)が上がるのか考えよう」ということを迫られている場 […]

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『今月の私』 今月の私は、末長さん(京都大学経営管理大学院 特定助教)に上野正道「ジョン・デューイー民主主義と教育の哲学」という本をお借りして読みました。 以下は俳優である自分のこの本を読んだこじれた感想になってしまいま […]

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