写真:脇田友

植村純子

特技: 旅のプランづくり、クリエイティブな決算作業 |  好きな食べ物: シュークリーム、焼きカレー、バナナチップス |  好きなタイプ: 自分のやりたいことを持っている人 |  人生の一言: “ I am responsible for my rose. ”(“The Little Prince”より) |  生年月日: 1974年8月13日 |  血液型:  A型 |  星座:  獅子座 |  出身地:  京都 | 

略歴:
1995年、劇団衛星旗揚げ時より参加。ほぼ全ての公演で制作・演出補を担当。2010年7月から、アートコミュニティスペースKAIKAの制作・運営に携わる。“日常の近くに舞台芸術がある環境“を目指し、様々な舞台芸術公演やワークショップ等の企画を、地元・京都のほか全国各地で行なっている。

The Blue Box Cafe

文責・植村2023年2月3日
2023年2月_富岡に行ってきました
先月は、福島県双葉郡富岡町へ行ってきました。「富岡演劇祭」というのをやっていて、KAIKAアソシエイトカンパニーである劇団しようよも、その演劇祭に参加していました。



この町へ行くのは初めてでした。正直、むちゃくちゃ緊張しました。
テレビで見ていた町に、実際に訪れたことは、とてもドキドキする体験でした。

「ゲキでゲンキに」と掲げられた演劇祭。そこへ、京都を含む色々な地域から出演団体が集まっていたことを改めて感慨深く思います。

富岡の町内を視察するツアーにも参加しました。この目で見れたこと、地元のガイドさん(語り部)の生の声が聞けたことには、感慨ひとしおでした。



視察ツアーの最後に立ち寄った、海が見渡せる「結まーるの見晴らし台」。その屋根には、首里城の焼け落ちた瓦が使用されているそうです。シーサーもいました。
こんなところで、沖縄と福島が繋がるとは・・。私にとって、感慨深いご縁でした。



※見晴らし台からの眺め。奥に見えるのが、福島第二原発です。(右下写真の奥)

スケジュールの都合で、演劇祭の一部しか拝見できなかったのだけど、それだけで十分、情報量や感じたことが多過ぎました。
この演劇祭があったおかげで、そして劇団しようよが上演するというきっかけがあったからこそ、富岡へ行くという機会を得た。そのことに感謝しています。


【今月の植村】
2月も、公演本番の仕事はありません。

・日常業務を整理したり、来年度以降の準備を進めたり。そういう日々を勤しむ予定です。

・世の中でいま、今後 どうなる?どうする?となっている インボイス制度に関しても、勉強しようと思います。
私が色々と相談に乗ってもらってる税理士の先生に、制度のことを教えてもらったり相談に乗ってもらったりする時間をもつことにしました。劇団衛星、KAIKAその他、私たちの団体と頻繁に取引のある皆さんと一緒に、勉強したり考えたりする予定です。

・その他、観劇と(他県にもちょこちょこお出かけ予定)、色々勉強の時間も継続していくことを、計画してます。

2月・3月は、少しは余裕のあるスケジュールで過ごせる・・予定だったのですが、さてどうなるか。相変わらず忙しいのは、何故なんだろう(苦笑)。