ファックジャパン

特技: 特技と自分で言えるものはもう無くなってしまいました。こうやって歳を重ねて何もかもを徐々に失っていくのだろうかと思うと恐ろしいです。 |  好きな食べ物: うどん(主にカレーうどん) |  好きなタイプ: おもいきった人 |  人生の一言: プロレスとは、底が丸見えの底なし沼(井上 義啓) |  人生の一曲: SUN,GUN,RUN(Boredoms)
役者歴: 佛教大学在学中、バンド「ピロティ」で活動する傍ら、フリーペーパー「バッグマガジン」にエッセイを連載。同誌で同じく連載していた劇団衛星代表・蓮行と出会う。2000年12月劇団衛星「脳天気番長は18歳」で役者デビュー、これを機に劇団衛星に入団。

生年月日: 生年月日 1979.3.30 |  血液型:  A型 |  星座:  牡牛座 |  出身地:  大阪市生野区 |  身長: 166 |  体重:  95 |  サイズ B 100 / W 108 / H 100 / 靴のサイズ 27cm

ヰタ・セクスアリス

文責・ファックジャパン 最終更新/2019年3月8日
成る程軽いかも
ある日の事だ。
雨上がりの春先だったような気がする。
私は大きな旗を探していた。
急遽応援をしなければいけなくなり、
応援は、
「大きな旗を振るのが一番良いよ」
と教えてもらったのでホームセンターを回っていたのだ。
私の思い描く大旗はなかなか見つからず、日も暮れ、途方にくれていた。
彼は確か野球部だったはずだ。
大きな旗に「かっとばせ」と刺繍してスタンドでぶん回せば、どんなに心躍らせる事だろうか。
大きなだけはあるので旗はきっと重いだろう。
だから7回ぐらいからぶん回すのが一番良いはずだ。
7、8、9回ならば私も全力でぶん回せるはずだ。
勿論チャンスとなれば7回以前にも限定でぶん回すつもりだ。
物事何でも杓子定規でいくと息苦しくなるものだ。
計画は万全だ。
ぜひ勝ってほしい。
しかし旗はどこに売っているのだ。