ファックジャパン

特技: 特技と自分で言えるものはもう無くなってしまいました。こうやって歳を重ねて何もかもを徐々に失っていくのだろうかと思うと恐ろしいです。 |  好きな食べ物: うどん(主にカレーうどん) |  好きなタイプ: おもいきった人 |  人生の一言: プロレスとは、底が丸見えの底なし沼(井上 義啓) |  人生の一曲: SUN,GUN,RUN(Boredoms)
役者歴: 佛教大学在学中、バンド「ピロティ」で活動する傍ら、フリーペーパー「バッグマガジン」にエッセイを連載。同誌で同じく連載していた劇団衛星代表・蓮行と出会う。2000年12月劇団衛星「脳天気番長は18歳」で役者デビュー、これを機に劇団衛星に入団。

生年月日: 生年月日 1979.3.30 |  血液型:  A型 |  星座:  牡牛座 |  出身地:  大阪市生野区 |  身長: 166 |  体重:  95 |  サイズ B 100 / W 108 / H 100 / 靴のサイズ 27cm

ヰタ・セクスアリス

文責・ファックジャパン 最終更新/2019年7月12日
気持ち
俺はファッションでガストに行く
ガストの美味しさについては
よくわからない
ハッキリ言えばね

ようやく言えるようになった
10年かかったよ
俺はファッションガスター
ガストへの愛じゃない
自己愛だ

今日は気分じゃない
ていうか
毎日そんな気分にはならない
それでも行く

雨の日は雨の日クーポンがあるからと理由をつけて行く
初めて訪れた土地での最初の食事は安心感を求めたいからと理由をつけて行く
色々なお店あるけど、失敗は絶対にないからと理由をつけて行く

だけど全ての理由は嘘だ。
オシャレだからだ
ガストで過ごす時間、
過ぎ去っていく時間は
オシャレだからだ

俺は優越感を得るためにガストに行く
どうだ、俺はガストにいる
と誇っていたし、
他のお店
例えばラーメン屋とかカレー屋にいる人々を蔑んでいた

ガストは俺を許してくれる
俺を受け入れてくれる
受け入れてくれ過ぎるんだ

ねえ、
俺を見透かしていたよね?

その大きさもクール
つまりオシャレだ

恥ずかしい。

本当にガストに見合った人間になれるまで
ガストには行けない

もうドリンクバーは頼めない。

ステーキガストには行くよ
好きだから。
これはファッションじゃない
食べたいから行く

愛したいんだ。