ファックジャパン

特技: 特技と自分で言えるものはもう無くなってしまいました。こうやって歳を重ねて何もかもを徐々に失っていくのだろうかと思うと恐ろしいです。 |  好きな食べ物: うどん(主にカレーうどん) |  好きな異性のタイプ: おもいきった人 |  人生の一言: プロレスとは、底が丸見えの底なし沼(井上 義啓) |  人生の一曲: SUN,GUN,RUN(Boredoms)
役者歴: 佛教大学在学中、バンド「ピロティ」で活動する傍ら、フリーペーパー「バッグマガジン」にエッセイを連載。同誌で同じく連載していた劇団衛星代表・蓮行と出会う。2000年12月劇団衛星「脳天気番長は18歳」で役者デビュー、これを機に劇団衛星に入団。

生年月日: 生年月日 1979.3.30 |  血液型:  A型 |  星座:  牡牛座 |  出身地:  大阪市生野区 |  身長: 166 |  体重:  95 |  サイズ B 100 / W 108 / H 100 / 靴のサイズ 27cm

ヰタ・セクスアリス

文責・ファックジャパン 最終更新/2017年12月22日
混乱節
さじ加減が難しいのだがもうしょうがない
目分量でいくしかない。
わなないていてもどうしようもないのだ。
四コマ漫画ばかりが乗っている週刊誌をもう7年間購入し続け、
いつの間にかもう55歳だ。
そうか。
48歳の時に出会ったのだ。
時々、
どうしようもない虚しさが襲ってくる。
面白い面白くない、読みたい読みたくないは関係がない。もう習慣なのでやめません。
そう言えば続けられる行動なのだ。
定期的に溜まった週刊誌をまとめて捨てる。
その時が一番かもしれない。
私は思う。
様々なことを。
様々な、週刊誌に関する事を。
その時間は私が一番、
宇宙に近づく時だ。
誰にも邪魔はさせない。
人間にはそんな時間が誰しも必要だ。
宇宙に近づきたい。
私は宇宙を感じたいのだ。
実態などなくても良い。
ただ感じるだけで良い。
触りたくない。
雰囲気で良いのだ。
時間は難しい。
限られていると誰が決めたのか。
だが、
私は限られていることを信じている。
間違いはない。