黒木陽子

特技: 地図をよむこと |  好きな食べ物: おすし |  好きな異性のタイプ: いじわるでおしゃれな人。嘘です。 |  人生の一言: そんなことはどうでもいい |  人生の一曲: 赤毛のアンOPの曲。「きこえるかしら」
役者歴: 『ガラスの仮面』を読み、小学校の演劇クラブに入る。以降中学・高校となんとなく演劇部ですごし大学入学とともに劇団衛星に入団。三年くらい前に再び『ガラスの仮面』を読み直し、「台本をちゃんと読むって大切なことだな」と気づき、いろいろ考えるようになり、ブルマになったり裸になったりして今に至る。

生年月日: 生年月日 1977.8.28 |  血液型:  AB型 |  星座:  おとめ座 |  出身地:  神戸市 |  身長: 163 |  体重:  53 |  サイズ B 89 / W 63 / H 93 / 靴のサイズ 23.5cm

私はこんな海外ドラマを見てきた

文責・黒木陽子最終更新/2017年12月1日
黒木陽子の「私はこんな海外ドラマを見てきた」vol.22
黒木陽子「私はこんな海外ドラマを見てきた」
vol.22「人生の明るい面を見よう!殺人モノでも」

今回取り上げるのはこれ!

『キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿』
タイトルそのまんま。大人気ミステリー作家の男が、美人ニューヨーク市警殺人課にコネで取材名義で同行し、数々の殺人事件を解決していく。だいたい家族との会話が事件解決のヒントになったりする。(2009〜2016年 アメリカ ABC)

今回は、流し見できるドラマをご紹介!
ゆっくりドラマ見る心の余裕が無いぜ!という時は、だいたい20分のシットコムを流してるんですが、それすら「つい見ちゃったらどうしよう…」という私が見つけたドラマです。

1話解決もので、殺人ものなのに重くなくて、道理や倫理もベタベタなため、するする流し見できちゃう。途中でお風呂に入っても「大事なところ見逃してたらどうしよう…」という心配が無いのです。社会問題とか、価値観揺さぶられるわーとか、倫理ってなんだ?とか、そんなんが無いのです!

何がこんなに楽なんかちょっと考えてみたんですけど、メインキャラクターが「心配」に支配されてないからやろうな、と。お金持ちやし、美形やし。

主人公は作家なのに「小説が書けない…どうしよう!」って焦ったりしない。
娘は年頃なのにコンプレックスに悩まされてない。
女刑事なんて母親が殺されてるという背景があるのに、それ関連回以外はノータッチ。
メイン二人は、好きなの?恋人になるの?どうなの?みたいな関係なのに、切なくすれ違わない。

「人生ってそんな軽いもんやないやろ!人が殺されてんねん、そんな明るいミュージックで締めるな!」と、思わなくも無いですが、疲れている時はこのくらいが心地いい。し、まあ、殺人だろうがなんだろうが、そういう面もありますよねー。

実は、一話もまともに見てません。どこから見ても「あ…見逃した!巻き戻そう」って思わない稀有なドラマです。そして、驚くべきことにどこを見てもなんとなく面白い。

シーズン8まであるんやけど、ずっとこのままなんやろうか…。
時間ができたら、ちゃんと見ます…。