紙本明子

特技: 身近な人のものまね。おばけのQ太郎の登場人物「ゆうこさん」の声まね。 |  好きな食べ物: ミンチ肉、こんにゃく、くだもの |  好きな異性のタイプ: おめっちゃ面白い人(めっちゃじゃないとダメだよ。) |  人生の一言: 続ける事も才能 |  人生の一曲: Got To Be Real
役者歴: 京都造形大学陶芸科卒。大学3回生の時、バイト先で黒木陽子に出会い、衛星入団のきっかけとなる。2001年6月より入団。劇団星衛での出演を経て、2003年6月「劇団衛星のコックピット」よりレギュラー出演。

生年月日: 生年月日 1979.11.13 |  血液型:  B型 |  星座:  さそり座 |  出身地:  マレーシア |  身長: ミニモニ。に入れるくらい |  体重:  佐倉魔美くらい |  サイズ B 80 / W 60 / H 85 / 靴のサイズ 23.5cm

KLT(京都ラッキータイム)

文責・紙本明子最終更新/2017年7月28日
紙の本のススメ! 第16回
祇園祭も終わりまして、京都は本格的にMA NA TU BI!です。
周りでちらほら夏バテの噂を聞きますが、今年のわたし、びっくりするくらい健康です!

告白しますと、私、6月から菜食をスタートしまして、(といっても、飲み会やご馳走してもらう時は、ありがた〜くお肉、お魚をいただいておるのですが)、だいたい2ヶ月で9割五分、植物性を摂取しておる感じなのです。

人によっては「菜食」というと、「え!」とめっちゃ驚かれたり、やんわり「やめといたほうがいい。」というようなことを言われたりもするんですね。
逆に、「ちょっとでもお肉食べたらそれってダメ!!」とかいう意見もあったり。
色々考え方や、やり方はあると思うんですが、あくまでも、わたしは「自分のできる範囲で、できることをやっていく」という、スタンスなのです。
だから、誰かに強要もしたくないのです。
ただ、わたしはそうだ。という事をお伝えして、気を使ってくれたり、協力してくれたりしたら嬉しいけど、気を遣わせすぎるのは嫌なので、ご自身のスタンスでわたしと付き合っていただきたい。な!と思っております

毎日、三食、肉魚を食べる現代の食生活は、人口が増え続けるこの世界では、いつまでも続けられないだろう(すでに飢餓の問題はある)というところから始めました。
ちょっとでも自分から肉食を減らしていこうと思った。けど、どうせなら楽しみながら最大限やってみよう!ということで、わたしの菜食ルールは以下です。

1)自炊はビーガン(調味料も動物性がはいっているものは買わない。)
→たまご、牛乳、バターなどの乳製品も買わない。
節約になります!

2)一人の時の外食も動物性は食べない。
→なので、ほとんど外食をしなくなりました。行ってもインド料理のカレー屋さんで野菜カレーとナン。
これまた節約になります。

3)パンはフランスパンか自分でつくる。
→パンが大好きだったけど、食べなくなりましたねえ。これはちょっと寂しいです。

4)いただきものはありがたく頂く。
→差し入れやお土産、ご近所さんからの頂き物、買っていただいたお弁当などはありがたく食べます。
以前より「本当にありがたい!」って思うようになった。

5)友達や飲み会などの食事会は、気にしない!
→一応伝えると、お野菜を中心に頼んでくれる。(女子は野菜好きが多い)
でも、お肉お魚もとても美味しくいただきます。

6)コンビニでは、ナッツ、うめおにぎり、ポテトチップス(塩味)、飲み物以外は買わなくなった。
またもや節約になるんす!

7)チーズは食べる。
→チーズはね、本当に大好きで、どうしてもやめられないのです。チーズは何かとご褒美に食べてます!

8)お酒が好き
→これは菜食とは関係ないですが、お酒をやめなくていいのが本当に救いですね!

こんな感じ!

以前にもまして、お肉やお魚、たまごやチーズを食べる時に「あ〜、ありがたいなあ・・・」と思うようになりました。
しみじみそう思うんです。
ほんとに、美味しいですねえ。
そう思うようになったのも、嬉しいなあ。と思うんです。

そして、今まで買ったことのなかった、野菜、乾物、調味料、スパイス、粉に興味が広がったり、つかってみたり。パンを焼くようになったり。今まで以上に、食べることに興味が湧きました。
環境の変え方にはいろんな方法があるな。と思うのでした。

そんなきっかけになった本は、この連載の第四回「食本」で紹介しておりますので、よかったらぜひそちらもご覧ください。

そして、これを見て次の日からいきなり菜食を実践しはじめた(私はすぐ、本や映像に影響されるのだった!)映画はこちら、

COWSPIRACY:サステイナビリティ(持続可能性)の秘密



これは、2014年にアメリカで公開された映画で、ネットフリックス限定なのですが。
動物愛護よりも主に環境問題の観点から、工業畜産を問題視しているドキュメンタリー映画です。

興味があればぜひ。
といっても、次の日から菜食をいきなり実践しだす人もなかなかいないと思うのですが、私はほんとに勢いの人間やなあ、、とつくづく思います。

おわり。